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おそらく今のあなたはパワハラ野郎・パワハラババーに対して何かしらの仕返しをしたいと思っているのではないでしょうか?

例えば上司の悪行を人事部に言いつける、上司のパワハラ行為を訴える、または上司を退職に追い込むなど・・・・

こんな半沢直樹ばりの仕返しをパワハラ上司にできたらさぞかし気持ち良いですよね。

もちろん半沢直樹ほどの「倍返し」は難しいですが、パワハラ上司に対してささやかな仕返しなら誰でもできます

例えばパワハラ上司の人事評価を下げる、上司の社内での立ち位置を悪くする、上司を出世競争から脱落させるなど。

今ご紹介したようなささやかな仕返しの具体的な手順についてはこれから1つずつご紹介していきますので、ぜひ目を通してみてくださいね。

なお、パワハラ上司に復讐(仕返し)をする方法よりも会社を辞めずに彼から逃げる方法が知りたいのでしたらこちらをどうぞ。

今すぐ糞な上司から離れる方法

証拠を掴んで言いつける

証拠を掴んでチクる
まず最初に紹介する仕返しは上司の上司や人事部に言いつけるという王道の行為です。

実は会社には使用者責任というものがあり、パワハラが発覚すると加害者の代わりに損害賠償を負担する義務があります。

つまり会社の立場からしてもパワハラ上司のパワハラ行為をのさばらせるのはリスクでしかないのです。

こういった背景を考慮すると証拠を掴んで人事部や経営陣に言いつけるというのは実に理にかなった仕返しになります。

きちんとした証拠があれば加害者の人事評価が下がるだけではなく、パワハラ加害者を左遷にまで追い込むこともできます。

やられたことを言いつけるのは被害者側の当然の権利ですので言いつけることで仕返しをしてしまいましょう。

論理的な逆切れをしてみる

上司に逆切れ
2番目に紹介するパワハラ上司に対する仕返しは論理的に逆切れをすることです。

基本的にパワハラ上司はあなたがやり返さないことを前提に嫌がらせをしかけてきます。

そこで理不尽な要求や横暴な振る舞いをされたらその言動の意図について質問したり、反発することをおすすめします。

例えば「何でこんなことをやるのですか?」とか「このことについて社長に相談してもよいですか?」と聞いてみるとよいでしょう。

小心者のパワハラ野郎は確実にひるみますし、「こいつを表立っていじめるのはめんどくさい」と思わせることができます。

特にパワハラ上司の上司がいる前ではっきりとやるのが効果的です。

それにパワハラ加害者の立場からすると自分よりも立場が弱いものから反発をされると凄く腹が立つので効果的な仕返しになります。

ちなみに、社内で弱い者いじめをするパワハラ上司の特徴とパワハラ上司への適切な対処法についてはこちらのページでまとめているので、よろしければどうぞ。

糞上司の特徴と対策方法とは?

上司の寝首をかぐ

パワハラ上司に仕返しだ!
一番効果的な仕返しはパワハラ上司の寝首をかぐことです。あくまで私の経験上での話になりますが、ハラスメントし放題の上司は多くの社内規則を破っている傾向があります。例えば・・・

  1. 経費の水増し請求
  2. 社内不倫
  3. 会社が禁止している副業
  4. 業務時間中のネットサーフィン

要するに加害者の不正行為を逐一メモし、それを上司や人事部に言いつけるのです。相当な執念が必要になる仕返しですが、うまくやれば加害者の社内での立場は悪くなります。

理想的なのはパワハラ野郎やパワハラババーに泣かされてきたメンバーとチームを組むことです。

複数人で上司の悪行をチェックし、社内で人事権を持つ偉い人に言いつけることができればパワハラ野郎の立ち位置は無くなるので最高の仕返しになります。

仕事を抱えて会社を辞める

会社を辞める
ここまで紹介した仕返し方法は多少手荒な手口を使う仕返しなので人によっては気が進まないかもしれません。

そこでもしあなたが直接的な仕返しはしたくないのでしたら、職場の上司なら誰でも困る愉快な仕返しを行うことをお勧めします。

その「愉快な仕返し」において具体的にやることとしては仕事を大量に抱えた状況で退職をすることです。

実はあまり知られていませんが、会社は辞めようと思えば退職届を出せば14日後に自動的に辞めることができます。

これを利用して辞める前に大量に仕事を抱えて引継ぎをせずに退職届を出して出社拒否をすればしわ寄せは全て上司に来ます

パワハラを受けている環境に長々と居続けると精神的におかしくなってしまうので最後にパワハラ上司を困らせて逃げても罰は当たりません。

復讐の第一歩は転職準備

仕返しの第一弾は転職活動
さてここまでパワハラ上司に対してやっておきたいささやかな4つの仕返し方法について紹介してきました。

そろそろこのページも終盤に来ましたので改めて今回紹介した4つの仕返しを一覧にしてみました

  1. 証拠を掴んで言いつける
  2. 論理的な逆切れをしてみる
  3. 上司の寝首をかぐ
  4. 仕事を抱えて会社を辞める

この4つのどれも少しの勇気があれば誰でもできますよね。要するにパワハラ上司に対する仕返しは誰でもやろうと思えばやれてしまうのです。

仕返しをするためにも逃げ道が必要

もちろん如実な仕返しをするとパワハラ加害者側からの報復もあり得るので仕返しをするのでしたら逃げ道を作ることをおすすめします。

ちなみにこの「逃げ道を作る」という点において最も手っ取り早いのが転職先を見つかるか今の会社の別の部署に移れるように根回しをすることです。

率直な話、転職活動を始めて転職先が見つかれば言うまでもないですが、それが難しいこともありますよね。

そこで考えたいのが部署移動。

部署移動が一番おすすめ

実は別の部署に移ることは、パワハラ上司と離れられる上に今の会社を辞めなくて良いので収入的にもダメージを受けなくても済みます。

それに別の部署に移れれば、ブラック上司と顔も合わせなくて済むので、そもそも復讐する必要もなくなるかもしれません。

つまり、復讐したいほどに憎い上司がいるのでしたら、彼から逃げるための転職を考えつつも新しい部署に移るための根回しをすることをおすすめします。

この部署移動をして上手にパワハラ上司から逃れる方法についてはこちらのページでまとめているので、ぜひご覧ください。

最低なパワハラ上司と離れる方法とは?

現在28歳の現役のサラリーマン(3社目)

日本で10指に入る名門大学を卒業しながらも新卒の就職活動に失敗してブラック企業に入社。

入社後には尋常ではない陰湿なパワハラの被害に遭い、嫌気がさして1年弱で退社して無職に。職歴のブランクあり、スキル無し、コネなしという状況で就職先が見つからず、スキルを身に付けるべくベンチャー企業(実態はスーパーブラック企業)にアルバイトとして入社。

2社目のベンチャー企業という異名を持つブラック企業はパワハラはないものの、激務・薄給(時給換算で500円以下)と典型的なブラック企業でしたが、その会社でWEBマーケティングの技術を学び、その経験から現在の会社(非ブラックな中小企業)に引き抜かれました。

今の会社は以前のブラック企業と比べると激務ではなくプライベートに充てる時間が出来たため、過去の自分のようにブラック企業と関わったがために心身がボロボロになる人が一人でも減ることのお手伝いが出来ればと思い、当ブログの運営を決意。

自身の経験からブラック企業の実態、転職活動のコツ、無職並びにフリーターの就職活動周りに非常に精通しているので、こういった内容のコンテンツを随時配信していきます。なお、自身の過去の経験から労務問題には興味を持ち、隙間時間で社労士の資格勉強にも着手中。

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