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真にやばい会社の6つの特徴

まさか自分がブラック企業なんかで働くはずがないと思っているあなた。実はブラック企業は社会のあちらこちらに潜んでいるのです。

そんなブラック企業でうっかり働いてしまわないよう、今回はブラック企業によく見られる6つの特徴についてご紹介します。

典型的な特徴は過剰なサービス残業

最も分かりやすいブラック企業の特徴が「サービス残業が当たり前」としている社風です。

一見、会社のためだとか業績を上げるためなどと最もらしい理由をつけてきますが騙されてはいけません。あなたがそれだけ会社のためにと身を粉にして働いたところで評価されることなんてないんです。

会社からしたら、アルバイトよりも安い金額で働いてくれる労働力でしかありません。この点をご理解いただくためにまずは落ち着いてあなたの給料を時給換算してみてください

満足できるだけの給料を貰っていますか?

率直な話、あなたの評価は給料だけなのです。つまり時給換算の給料がバイトよりも安ければその会社はあなたを低賃金でこき使うブラック企業といえます。

パワハラ・セクハラが横行している

これもブラック企業に多く見られる特徴です。

恐喝まがいの罵詈雑言などなど。口ではあなたのためだとかいって叱咤激励を装いますが、結局のところ社長や上司の憂さ晴らしでしかありません。

ちなみにパワハラは何も口撃だけではありませんよ。

早朝出勤や深夜残業の強要、会社のために使った経費を認めないなどは序の口。

それに夜中だろうと携帯電話をかけてきて仕事を強要することもあります。当然これらの行為は全てパワハラ。

パワハラが横行している会社の多くはセクハラもまた横行している傾向があります。

そしてそのような会社では新入社員の女の子の体を触る、プライペートに干渉するなんてことも日常茶飯事です。

困ったことにパワハラやセクハラをしている加害者に悪気はありません。それに被害者側も社内での立場があるので誰も逆らえない。

だからパワハラ・セクハラが横行するのです。こんな特徴がある会社は99%ブラック企業なので関わらないのが無難です。。

多くのブラック企業は社員が定着しない

代表的なブラック企業の特徴の1つとして社員の定着率が異様に低いという特徴があります。

ブラック企業だから社員の定着率が悪いのか、社員の定着率が悪いからブラック企業になるのかは議論の余地がありますが社員の定着率が低い会社は要注意。

ブラック企業でずっと働き続けたいなんて奇特な人間はそうそういるものではありません。これはブラック企業の中で働いている社員も同様です。

そのため、自分の働いている会社がブラック企業であると気づいた人間から逃げていきます。その結果、定着率が低いという事態が生まれるのです。

もしあなたが入社しようとしている企業で、異様に社員の定着率が低いという特徴が見受けられましたらブラック企業の可能性がとても高いです。

不思議に思ったら正直に「どうして社員が定着しないのか」と聞いてみるとよいでしょう。

ブラック企業であれば都合の悪い情報については誤魔化す特徴がありますので、納得のいく回答が得られなければ入社を考え直したほうが身のためです。

給料が異常に低いという特徴がある

ブラック企業は社員を大切にしないという特徴があるので社員への給料はただの費用と考えます。

費用である以上、できるだけ社員の給料は低く抑えようと躍起になります。つまりあなたがどれだけ仕事をがんばって業績を上げたとしても給料が上がることはないのです。

悪質なケースですとちょっとしたミスに付け込んできて、給料を引こうとするのもブラック企業の特徴です。

よくあるケースですと、「まとまるはずの仕事がまとまらなかった」、「君の行動で大きな損失が出た」といった身に覚えがない理由をつけて来て罰金を課そうとするのです。

こんなの理不尽だと思いませんか?

ですが、常識的に考えるとありえないような理不尽がまかり通るのがブラック企業の特徴なのです。こんな特徴がある会社には関わらない方が身のためです。

ブラック企業は根性論が大好き

ブラック企業の特徴の1つに「頑張ればできる」といった根性論を全面に社員に押しつける傾向があります。

売り上げが上がらないのも、費用がかさむのも、会社が立ち行かないのも全て根性論で片付けようとします。要するにどんな無理難題でも根性論で解決しようとする特徴があります。

ちなみにまともな企業は全て効率で動いています。時代錯誤な根性論は自分勝手なブラック企業の社長のエゴなので従って良いことはありません。

軍隊のような組織で修行をしたいというのなら止めはしませんが、まともな精神の持ち主ならば根性論がまかりとおるブラック企業は避けたほうが無難でしょう。

ネット上での評判が悪すぎる

会社がブラックであるかホワイトであるかの1つの基準としてネットでの評判があります。これは当然ですよね。

ブラック企業の特徴である社員をないがしろにする、法律を守らないといった会社はネット上でも徐々に悪評が増えていきます。

それに口コミ評判の中には実体験に基づく書き込みが多いので内容は妙にリアルです。

そこでもしあなたがどこかで働くのなら、せめて1時間程度は企業について調べてみたほうが良いでしょう。

特に社名を検索して、ネット上の評判が悪ければも一度考え直すことをおすすめします。

6つのブラック企業の特徴のまとめ

ブラック企業の6つの特徴についてまとめました。あなたが働いているor働こうとしている会社にはいくつ当てはまってはないでしょうか。

もちろん今回紹介した特徴が当てはまったからといって、全てがブラック企業だとは限りませんが、ブラック企業である可能性は非常に高いです。

ブラック企業で働くと心身共々疲弊してしまいますのでできることならばブラック企業とは正反対のホワイト企業で働きたいものです。

ちなみにこのホワイト企業というのは今回紹介したブラック企業にありがちな6つの特徴の全てまたは大半が該当しない会社です。

「え、そんな会社あるの?」と思うかもしれませんが、きちんと探せばホワイトな会社は必ず見つかります。

ちなみにブラック企業とは真逆のホワイト企業のより詳しい特徴についてはこちらのページでまとめておりますので、ぜひ目を通してみてくださいね。

7つのホワイト企業の特徴

現在28歳の現役のサラリーマン(3社目)

日本最難関の私立大学を卒業しながらも新卒の就職活動に失敗してブラック企業に入社。

尋常ではないパワハラの被害に遭い、体を壊して1年弱で退社して無職に。職歴のブランクあり、スキル無し、コネなしという状況で就職先が見つからず、スキルを身に付けるべくベンチャー企業(実態はスーパーブラック企業)にアルバイトとして入社。

2社目のベンチャー企業という異名を持つブラック企業はパワハラはないものの、激務・薄給(時給換算で500円以下)と典型的なブラック企業でしたが、その会社でWEBマーケティングの技術を学び、その経験から現在の会社(非ブラックな中小企業)に引き抜かれました。

今の会社は以前のブラック企業と比べると激務ではなくプライベートに充てる時間が出来たため、過去の自分のようにブラック企業と関わったがために心身がボロボロになる人が一人でも減ることのお手伝いが出来ればと思い、当ブログの運営を決意。

自身の経験からブラック企業の実態、転職活動のコツ、無職並びにフリーターの就職活動周りに非常に精通しているので、こういった内容のコンテンツを随時配信していきます。なお、自身の過去の経験から労務問題には興味を持ち、隙間時間で社労士の資格勉強にも着手中。

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